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【9月14日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは!
行書塾の小野です!

『困難の中に、機会がある。』

これは、アインシュタインの言葉です。

今の時期に、解けない問題がドンドン出てくる。
一つの困難といえるでしょう。

でも、解けない原因が明確になれば、それに対する対応策を考えることができます!

その対応策が正しければ、グングン実力は上がります!

つまり、解けない問題にぶつかったときに
「なぜ解けないのか」を自問自答することが重要です!

独学や通信講座、予備校に通っているの方も含めて、とりあえず復習する、問題を進めるという方が多いです。

これでは、同じ間違いの繰り返しで、一向に実力は上がりません!

  • 単に覚えられていない
  • 問題文を理解できていない
  • 似たような問題と混乱していた
  • そもそも単語の意味を分かっていないために問題が分からない

などの原因があります!

まずは、原因追求から始めましょう!

【問1】民法
家庭裁判所は、本人や配偶者等の請求により、補助開始の審判をすることができるが、本人以外の者の請求によって補助開始の審判をするには、本人の同意がなければならない。

 


【問2】行政法

行政庁が不利益処分をしようとする場合、処分の名あて人となるべき者でなくても、当該処分について法律上の利益を有する者に対しては、弁明の機会の付与の手続に関する規定が適用される。

 


【問3】会社法

会計参与について、その責任の限度に関する契約の締結につき定款で定めるときは、その旨は登記しなければならない。