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【8月22日】行政書士の過去問無料解説

『人に勝つより、自分に勝て』

行政書士試験では180点が合格点です。

他の受験生の実力は関係ありません!

他人に勝とうとする目標はナンセンスです。

結局のところ自分に勝てば合格できます。

ほとんどの方が自分に勝てないから落ちてしまうんです。

・もう残り2か月しかないから無理だろう

・勉強しても実力が上がんないよ

・忙しいから勉強できない

・勉強しようと思うが、勉強できない

このように、自分に勝てない人が8割以上います。

だからこそ、自分に勝てることができれば、合格はグンと近づきます!

諦めずに今日も目標を決めて、今日の目標を達成しましょう!

【問1】民法
Aは債権者Bのため、A所有の甲土地に、被担保債権の範囲をA・B間の継続的売買に係る売掛代金債権とし、その極度額を1億円とする根抵当権を設定した。
元本確定前に、A・Bは協議により、被担保債権の範囲にA・B間の金銭消費貸借取引に係る債権を加えることで合意した。 A・Bがこの合意を後順位抵当権者であるCに対抗するためには、被担保債権の範囲の変更についてCの承諾が必要である。


【問2】行政法

申請に対する処分について、申請がその事務所に到達してから当該申請に対する処分をするまでに通常要すべき標準的な期間を定めることは、担当行政庁の努力義務にとどまり、義務とはされていない。


【問3】会社法

「株主は、その有する株式を譲渡することができる」という内容は、全ての株式会社に共通する。