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【12月6日】行政書士の過去問無料解説

おはようございます!
行書塾の小野です!

行政書士は、300点満点中180点を取らないといけません。

足切りを考えなければ、6割得点できれば合格できます。

しかし、範囲が広いため、それなりに勉強量も必要です!

そうなると 怠けてしまう「自分」と戦って勝たなければいけません!

「人は怠ける動物」

ほとんどの方が、怠けてしまいます。

結局のところ、怠ける自分に打ち勝てるかどうかです!

これに勝てれば、合格はすぐそこです!

計画を立てて、今日やるべき部分を勉強しましょう!

【問1】憲法

行政府が、現実の生活条件を無視して著しく低い基準を設定する等、憲法および生活保護法の趣旨・目的に反し、法律によって与えられた裁量権の限界を越えた場合または裁量権を濫用した場合には、違法な行為として司法審査の対象となり得る。


【問2】行政手続法

行政庁は、申請を拒否する処分をする場合には、弁明の機会の付与の手続を執らなければならないのに対し、不利益処分をする場合には、聴聞の手続を執らなければならない。


【問3】会社法

設立時発行株式の株主となる者が払込みをした金銭の額および給付した財産の額は、その全額を資本金として計上しなければならないが、設立時発行株式の株主となる者の全員の同意があるときに限り、その額の2分の1を超えない額を剰余金として計上することができる。