行政法99【記述対策】

【問】
国家賠償法1条1項において、国家賠償責任を負うのは、誰が、どのようにして他人に損害を加えたときか。
40字程度で記述しなさい。なお、末尾を「他人に損害を加えたとき。」とし、文字数に算入しないものとする。

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【問】
国家賠償法1条1項において、国家賠償責任を負うのは、誰が、どのようにして他人に損害を加えたときか。
40字程度で記述しなさい。なお、末尾を「他人に損害を加えたとき。」とし、文字数に算入しないものとする。

【解答例】

国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、職務を行うについて、故意又は過失によって違法に(45字)
(他人に損害を加えたとき)

【質問内容】

国家賠償法1条1項において、国家賠償責任を負うのは、①誰が、②どのようにして他人に損害を加えたときか。

【使うルール】

国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる(国家賠償法1条1項)。

①誰が

国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員

②どのようにして他人に損害を加えたときか。

その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を加えたとき

これらをまとめると

国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に(47字)
(他人に損害を加えたとき)

「その」を省略して

国又は公共団体の公権力の行使に当る公務員が、職務を行うについて、故意又は過失によって違法に(45字)
(他人に損害を加えたとき)

【配点】

国又は公共団体(4点)
公権力の行使(4点)
公務員(2点)
職務を行うについて(2点)
故意又は過失(4点)
違法(4点)

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