行政法91【記述対策】

【問】
同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導をしようとするとき、行政機関は、あらかじめ、何をすべきか。40字程度で記述しなさい。

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【問】
同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導をしようとするとき、行政機関は、あらかじめ、何をすべきか。40字程度で記述しなさい。

【解答例】

事案に応じ、行政指導指針を定め、かつ、行政上特別の支障がない限り、これを公表すべき。(42字)

【質問内容】

同一の行政目的を実現するため、複数の者に対し行政指導をしようとするとき、行政機関は、あらかじめ、何をすべきか。

【使うルール】

同一の行政目的を実現するため一定の条件に該当する複数の者に対し行政指導をしようとするときは、行政機関は、あらかじめ、事案に応じ、行政指導指針を定め、かつ、行政上特別の支障がない限り、これを公表しなければならない(行政手続法36条:複数の者を対象とする行政指導)。

「行政機関は、あらかじめ、事案に応じ、行政指導指針を定め、かつ、行政上特別の支障がない限り、これを公表しなければならない」
という部分を、40字程度でまとめます。

質問内容が「何をすべきか」なので、「~すべき。」とまとめます。

事案に応じ、行政指導指針を定め、かつ、行政上特別の支障がない限り、これを公表すべき。(42字)

【配点】

事案に応じ(3点)
行政指導指針を定め(5点)
行政上(3点)
特別の支障がない限り(4点)
公表すべき(5点)

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