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【9月5日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは!行書塾の小野です!

「今すぐ行動!5秒数えて、5秒以内に勉強すること!」

人は、現状を維持するために、「やらない理由」を考えます。

どういうことかというと、
「勉強しないといけないな」と思っていても
「明日も仕事で、寝た方がいいからやらなくてもいいのではないか」
「今日も仕事で疲れたから勉強は明日にしよう」
とやらない理由を頭で考えてしまいます。

通常、頭はこういう思考をしてしまいます。

だからこと、自分で5秒数えて、5秒以内に勉強に取り掛かることが重要です!

なぜ5秒か?

5秒だと、勉強をしない理由を考える時間がないからです!

別に3秒でもいいです。

理由を考える前に、勉強に取り掛かることです!

さあ、今日の勉強も5秒数えて、5秒以内に始めましょう!

【問1】民法
タクシー会社Nの従業員Oが乗客Pを乗せて移動中に、Qの運転する自家用車と双方の過失により衝突して、Pを受傷させ損害を与えた場合において、NがPに対して損害の全額を賠償したときは、NはOに対して求償することはできるが、Qに求償することはできない。


【問2】行政法

意見公募手続の対象である命令等には、法律に基づく命令又は規則のほか、審査基準や処分基準など、処分をするかどうかを判断する基準は含まれるが、行政指導に関する指針は含まれない。


【問3】会社法

監査役を選任するには、議決権を行使することができる株主の議決権の過半数を有する株主が株主総会に出席し、出席した当該株主の議決権の過半数の決議をもって行わなければならない。