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【9月4日】行政書士の過去問無料解説

おはようございます!行書塾の小野です!

「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である」

画家であるピカソの言葉です!

行政書士試験は勉強を始めた当時は「難しいな」と感じたはずです。

私もそう思いました。

でも、私は「絶対合格できる」と思って勉強を続けました!

合格できると思えば、勉強は続けられます。

一方、合格できないと思えば、
勉強はやめるでしょう。

残り1ヶ月半あるので最後まで諦めずに頑張っていきましょう!

【問1】民法
運送業者Jの従業員Kが業務として運転するトラックとLの運転する自家用車が双方の過失により衝突して、通行人Mを受傷させ損害を与えた場合において、LがMに対して損害の全額を賠償したときは、Lは、Kがその過失割合に応じて負担すべき部分について、Jに対して求償することができる。


【問2】行政法

意見公募手続において提出された意見は、当該命令等を定めるに際して十分に考慮されなければならず、考慮されなかった意見については、その理由が意見の提出者に個別に通知される。


【問3】会社法

会社法上の公開会社(指名委員会等設置会社を除く。)は、当該種類の株式の種類株主を構成員とする種類株主総会において、取締役または監査役を選任する旨の定款の定めがある種類株式を発行することができる。