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【8月30日】行政書士の過去問無料解説

【問1】民法
甲不動産がAからB、AからCに二重に譲渡され、Cが先に登記を備えた場合には、AからCへの甲不動産の譲渡によりAが無資力になったときでも、Bは、AからCへの譲渡を詐害行為として取り消すことはできない。


【問2】行政法

申請により求められた許認可等を拒否する処分は、不利益処分ではなく、「申請に対する処分」に該当する。


【問3】会社法

設立時発行株式の株主となる者が払込みをした金銭の額および給付した財産の額は、その全額を資本金として計上しなければならないが、設立時発行株式の株主となる者の全員の同意があるときに限り、その額の2分の1を超えない額を剰余金として計上することができる。

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