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【7月6日】行政書士の過去問無料解説

【問1】民法
土地に生育する樹木について、明認方法を施した上で、土地とは独立した目的物として売却することは認められる。


【問2】行政法

無効の行政行為については、客観的に効力が認められないのであるから、その無効を主張する者は、何人でも、無効確認訴訟を提起して、これを争うことができる。


【問3】商法

場屋の営業主は、客から寄託を受けた物品について、物品の保管に関して注意を怠らなかったことを証明すれば、その物品に生じた損害を賠償する責任を負わない。