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【6月14日】行政書士の過去問無料解説

【問1】民法
Aに雇われているBの運転する車が、Aの事業の執行中に、Cの車と衝突して歩行者Dを負傷させた。
AがDに対して損害を全額賠償した場合、Aは、損害の公平な分担という見地から均等の割合に限ってCに対して求償することができる。


【問2】損失補償

土地収用に伴う損失補償を受けるのは、土地所有者等、収用の対象となる土地について権利を有するものに限られ、隣地の所有者等の第三者が補償を受けることはない。


【問3】会社法

株券を発行していない株式会社が、その発行する全部の株式につき、株券を新たに発行するためには定款に定める必要がある。