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【6月13日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは!行書塾の小野です!

「学べば学ぶほど、自分が何も知らなかった事に気づく、気づけば気づくほどまた学びたくなる。」

これは、「アインシュタイン」の言葉です!

弊社の受講者様からも似たような言葉をいただきます!

「最近、これまで分からなかったことが分かるようになり、楽しくなってきました!」

分からないことが分かるようになってくる

楽しくなる

勉強が嫌にならない

勉強を続けられる

という風に良い流れができてきます!

実際、行政書士に合格するためには「理解学習」を行う必要がありますが、
これも丸暗記ではなく、理解することによって
「そういうことだったのか!」と新たな発見をし、感動し、楽しくなるので、勉強が続くんですね!

丸暗記すれば、短期的には20点台後半まで伸びますが
それ以上伸ばすことはなかなか難しいです。
しかも、「楽しい」ことは全くなく「辛い」です。

合格するためにも理解しながら学習を進めていきましょう!

【問1】民法
Aに雇われているBの運転する車が、Aの事業の執行中に、Cの車と衝突して歩行者Dを負傷させた。
AがDに対して損害を全額賠償した場合、Aは、Bに故意または重大な過失があったときに限ってBに対して求償することができる。


【問2】損失補償

土地収用に伴う損失補償は、「相当な補償」で足るものとされており、その額については、収用委員会の広範な裁量に委ねられている。


【問3】会社法

譲渡制限株式を発行する株式会社が、相続その他の一般承継により当該会社の譲渡制限株式を取得した者に対し、当該株式を当該会社に売り渡すことを請求するためには定款に定める必要がある。