行政書士の通信講座はこちら:令和4年

【6月12日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは!行書塾の小野です!

試験5か月前となると、2時間、3時間ぶっ通しで
思いっきり勉強!とにかく勉強!
という方も多いです!

ただ、この2時間・3時間集中できていますか?

研究結果を調べてみたんですが、なかったので何とも言えないのですが
私自身は30分~1時間の間です。

なので、集中が切れたらすぐに、休憩をはさみます。

重要なことは、集中できなくなったら、すぐに休憩するということです。

集中できずに勉強していても、頭に入っていかないので時間がもったいないです。

なので、休憩しましょう!

■その時にも注意点があります!

それは、休憩する際、必ず、休憩時間を設定することです!

これをやらないと、ずっと休憩し続けて、勉強に戻れない。。。。となるので注意しましょう!

では、本日の問題です!

【問1】民法
債権者があらかじめ金銭債務の弁済の受領を拒んでいる場合、債務者は、口頭の提供をした上で弁済の目的物を供託することにより、債務を消滅させることができる。


【問2】国家賠償法

公務員の定期健康診断におけるレントゲン写真による検診及びその結果の報告は、医師が専らその専門的技術及び知識経験を用いて行う行為であって、医師の一般的診断行為と異なるところはないから、国の機関の嘱託に基づいて保健所勤務の医師により行われた診断であっても、特段の事由のない限り、それ自体としては公権力の行使たる性質を有するものではない。


【問3】会社法

公開会社でない株式会社が、剰余金の配当を受ける権利に関する事項について、株主ごとに異なる取扱いを行うためには定款に定める必要がある。