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【5月29日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは! 行書塾の小野です!

「負ける人のパターンは三つ。情報不足・慢心・思い込みである。」

これは、昨日もお伝えした林修先生の言葉です!

今日は「思い込み」についてお伝えします!

これは意外と多いんです!

過去問や予想模試で8割以上取れるようになった方のほとんどが陥っているのですが、

「自分は実力がある」と勘違い・思い込んでいることです。

私がこれまで見てきた中で
過去問や予想模試で「8割以上取れる方」の8割以上の方が真の実力がありません。

その理由は
丸暗記学習をしているからです。

過去問や予想模試は何度か復習すれば、答えを覚えているため得点できるのですが
実際は、理解できていない場合がほとんどです。

事実、過去問や予想模試で8割以上取れていても、本試験で、あと1、2問で落ちる方は後を絶たないです。。。。

重要なことは、「理解すること」です!

今から理解学習を行えば、本試験でも合格点を取れるようになります!

▼理解学習を実践できる個別指導の値上げまであと2日です!

個別指導では、理解ながら学習を進めるので、短期間で実力を上げることができます!

まだ、今年の合格を諦めずに、一緒に頑張っていきましょう!

【問1】民法
Aが登記簿上の所有名義人である甲土地をBが買い受ける旨の契約をA・B間で締結した。
甲土地は実際にはCの所有に属していたが、CがAに無断で甲土地の所有名義人をAとしていた場合において、Aがその事情を知らないBとの間で本件売買契約を締結したときであっても、BはCに対して甲土地の引渡しを求めることができない。


【問2】国家賠償法

火災の際の消防活動において、消防長等は、消火もしくは延焼の防止または人命の救助のために緊急の必要があるときは、消防対象物ないし延焼対象物以外の建築物等を破壊することができるが、当該行為は延焼を防ぐために必要な緊急の措置であるため、損害を受けた者は、消防法による損失補償を請求することができない。


【問3】会社法

発起人は、会社の成立後は、錯誤、詐欺または強迫を理由として設立時発行株式の引受けの取消しをすることができない。