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【5月20日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは!行書塾の小野です!

過去問題が解ける! = 理解できている! ではないので勘違いしないようご注意ください!

※過去問題は理解できていなくても、覚えていれば解けてしまいます!

いつもあと、5問以内で不合格となっている方の大半が、この勘違いが原因の一つとなっています!

確実に合格するためには
勉強する「量」よりも、勉強のやり方「質」が重要です!

・基本を理解すること

・理解した基本を繰り返すこと

これが一番大切です!

単に復習量を増やすのではなく、きちんと理解しながら勉強しましょう!

【問1】民法
債権の管理または回収の委託を受けた弁護士が、その手段として訴訟提起や保全命令の申立てをするために当該債権を譲り受ける行為は、たとえそれが弁護士法に違反するものであったとしても、司法機関を利用して不当な利益を追求することを目的として行われた等の事情がない限り、直ちにその私法上の効力が否定されるものではない。


【問2】国家賠償法

検察官は合理的な嫌疑があれば公訴を提起することが許されるのであるから、検察官が起訴した裁判において最終的に無罪判決が確定したからといって、当該起訴が国家賠償法1条1項の適用上も当然に違法となるわけではない。


【問3】会社法

種類株式発行会社ではない取締役会設置会社で、複数の監査役が選任されている監査役設置会社に関して、
監査役は、取締役に対して、監査役の選任を株主総会の目的とすること、または監査役の選任に関する議案を株主総会に提出することを請求することができる。