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【4月4日】行政書士の過去問無料解説

【問1】民法
時効による債権の消滅の効果は、時効期間の経過とともに確定的に生ずるものではなく、時効が援用されたときにはじめて確定的に生ずるものである。


【問2】行政事件訴訟法

登録免許税を過大に納付した者は、そのことによって当然に還付請求権を取得し、その還付がなされないときは、還付金請求訴訟を提起することができるから、還付の請求に対してなされた拒否通知について、取消訴訟を提起することは認められない。


【問3】会社法

発行済株式の総数は、会社が自己株式を消却することにより減少する。