2021年・令和3年度の行政書士の予想模試はこちら
予想模試の値上げまで あと

【4月22日】行政書士の過去問無料解説

本日は、学習経験者は特に注意して学習していただきたい項目についてお伝えしたいと思います。

それは、「分かったつもりになっている」ということです。

日頃当たり前のように繰り返し勉強されていますと あまり深く考えずに勉強をしている方が多いです。 というのも、それでも解けてしまうからです。

しかし、「問題が解ける」のと、「理解をしている」というのは違います。
これに気づくことが非常に重要です!

わかったつもり。。。。。。の勉強ではなく

いつもより少し時間をかけても理解を深める勉強をしましょう!

【問1】民法
A所有の甲土地とB所有の乙土地が隣接し、甲土地の上にはC所有の丙建物が存在している。Aは、自己の債務の担保として甲土地に抵当権を設定したが、それ以前に賃借権に基づいて甲土地に丙建物を築造していたCからAが当該抵当権の設定後に丙建物を買い受けた場合において、抵当権が実行されたときは、丙建物のために、地上権が甲土地の上に当然に発生する。


【問2】行政事件訴訟法

裁判所は、必要であると認めるときは、職権で、処分をした行政庁以外の行政庁を訴訟に参加させることができるが、その行政庁から申し立てることはできない。


【問3】会社法

設立時発行株式の株主となる者が払込みをした金銭の額および給付した財産の額は、その全額を資本金として計上しなければならないが、設立時発行株式の株主となる者の全員の同意があるときに限り、その額の2分の1を超えない額を剰余金として計上することができる。

8月から逆転合格:模試ad