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【4月20日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは!行書塾の小野です!

理解することができれば、自然と覚えられる
逆に、理解できていないことは、すぐに忘れてしまう

どうやって暗記すればよいの?

そのように考える方は非常に多いですが、
人が暗記できる量は限りがあります。

中学や高校の中間試験や期末試験であれば
範囲が狭いので、暗記で何とかありますが

行政書士試験のように範囲が広くて、
問題文自体も難しい試験では
理解をしないと、「勘」で解くことになります。

それでは、合格は厳しいです。

しっかり、理解して、受験に臨む!

丸暗記だけに頼らず、理解学習に努めましょう!

個別指導の現在の割引価格は本日までです!

明日になると値上げとなります!

今からであれば、まだ合格できますので、一緒に頑張っていきましょう!

【問1】民法
A所有の甲土地とB所有の乙土地が隣接し、甲土地の上にはC所有の丙建物が存在している。A・B間で、乙土地の眺望を確保するため、甲土地にいかなる工作物も築造しないことを内容とする地役権を設定し登記していた場合において、Cが賃借権に基づいて甲土地に丙建物を築造したときは、Bは地役権に基づき建物の収去を求めることができる。


【問2】行政事件訴訟法

取消判決は、その事件について、処分庁その他の関係行政庁を拘束すると定められているが、同規定は、公法上の当事者訴訟に準用されている。


【問3】会社法

発起人は、その引き受けた設立時発行株式について金銭の払込みを仮装した場合には、仮装した出資に係る金銭の全額を会社に対して支払う義務を負い、この義務は、総株主の同意がなければ免除することができない。