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【4月14日】行政書士の過去問無料解説

【問1】民法
Aは自己所有の甲機械をBに譲渡したが、その引渡しをしないうちにAの債権者であるCが甲機械に対して差押えを行った。この場合において、Bは、差押えに先立って甲機械の所有権を取得したことを理由として、Cによる強制執行の不許を求めることはできない。


【問2】行政事件訴訟法

土地改良事業が完了し、社会通念上、原状回復が不可能となった場合、事業にかかる施行認可の取消訴訟は、訴えの利益を失って却下され、事情判決の余地はない。


【問3】会社法

「株主は、その有する株式を譲渡することができる」という内容は、全ての株式会社に共通する。

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