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【3月7日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは!
行書塾の小野です!

「量より質が重要だ。2本の二塁打より、1本のホームランのほうがずっといい。」

こう言ったのは、アップルの創業者スティーブジョブズです。

いくら「勉強量」を増やしても、「勉強の質」が悪ければ、実力は上がってきません。

逆に、「勉強の質」が良ければ、短期間で実力は付きます!

実際、毎年、弊社の受講者様で、4ヶ月で合格する方がいます。

勉強の質が高いからこそ、たった4ヶ月で合格できるんです!

「勉強の質」=「効率的な勉強法」といえるでしょう!

「効率的な勉強法」とは、
「覚えるべきポイントは覚え、理解すべき部分はしっかり理解する」
ということです。

なかなか独学だと
「覚えるべきポイント」と「理解すべき部分」の区別が難しいですが
個別指導では、弊社の過去問集を行なうだけで、区別が可能です!

なぜなら、解説に理解すべき部分は、きちんと記載されているからです!

試験まで残り8ヶ月しかありません。

しっかり理解すべき部分は理解していきましょう!

3月5日の問2の「行政事件訴訟法」の問題も、どのような状況を指しているのかは理解しないと実力は上がりません。

今一度確認しておきましょう!

【問1】一般知識

「射幸心をそそるような遊興用のマシンを備えた、いわゆるゲームセンター」は、風適法による許可または届出の対象となっている。


【問2】行政事件訴訟法

A県県営空港の騒音被害について、被害を受けたと主張する周辺住民がA県に対して集団で損害の賠償を求める訴訟は、民衆訴訟である。


【問3】商法

A株式会社は、輸入業者Bとの間でバナナの売買契約を締結した。履行期日になったが、Aの加工工場でストライキが起こり、Aは期日にバナナを受領することができなかった。そこでBは、Aへの催告なしに、そのバナナを競売に付し、競売の代金をバナナの代金に充当したが、これについて、Bに責任はない。