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【11月28日】行政書士の過去問無料解説

行書塾の小野です!

『合格する人は「気づかない努力」または「隠れた努力」をしている』

・6ヶ月で合格したよ!
・今年の試験は簡単だったね!

そういって、合格していく人達は「努力」をしています。

しかし、この人達にとっては

①「努力を努力と思っていない」かもしれません。

つまり、その人自身も「努力」をしていることに気づいていないんです。

彼らにとっては、努力している感覚がなく、毎日コツコツ勉強を行い
そして、「それが普通」になっており、「勉強がそれほど苦ではない」んです。

また、一方で

②勉強をしていることをあまり知られたくなく、隠れて勉強している方もいます。
実際、通信講座を受講していることを会社に人には内緒にして受講したり
周りにバレないように勉強している方もいます。

①無意識であろうが、②意識的であろうが、努力しなければ合格はできないです!

合格するために「努力は避けて通れない」ことを肝に銘じましょう!

【問1】基礎法学

下級審が最高裁判所の判例に反する判決を下した場合、最高裁判所は申立てに対して上告審として事件を受理することができる。

 


【問2】行政法

従来課税の対象となっていなかった一定の物品について、課税の根拠となる法律所定の課税品目に当たるとする通達の発出により新たに課税の対象とすることは、仮に通達の内容が根拠法律の解釈として正しいものであったとしても、租税法律主義及び信義誠実の原則に照らし、違法である。

 


【問3】会社法

指名委員会等設置会社でない株式会社において、取締役の報酬等として当該株式会社の株式または新株予約権を取締役に付与する場合には、取締役の報酬等に関する定款の定めも株主総会の決議も要しない。