行政書士の通信講座はこちら:令和4年

【11月22日】行政書士の過去問無料解説

おはようございます!
行書塾の小野です!!

『小さな一歩から始めよう!』

よし、今日から勉強を始めるぞ!

と思って勉強をしようとしても、

独学だと、怠けてしまいます。

多くの方が勉強の習慣がいつまでたっても付きません。

それでは合格できないのは当然ですよね。

そうならないために、
誰でもできる行動から始めましょう!

実際、私も行っていました。

勉強するために、

・9時~10時まではスマホをマナーモードにする

次の日は、

・9時~10時まではスマホをマナーモードにする

・問題集を開く

さらに翌日は、

・9時~10時まではスマホをマナーモードにする

・問題集を開く

・1問だけ解く

これを1週間続けたら、
翌週は2問だけ解く

といった感じです。

できることを行って勉強の習慣づけを行うわけです。

勉強の習慣づけができない人が

いきなり、10問やるといっても

三日坊主になるのは明らかです。

だからこそ、できることを少しずつ増やしていきましょう!

【問1】基礎法学

民事訴訟および刑事訴訟のいずれにおいても、審理が開始される前に事件の争点および証拠等の整理を集中して行う公判前整理手続の制度が導入された。

 


【問2】行政法

公営住宅の使用関係については、原則として公法関係と解されるので、法令に特別の定めがない限り、民法の規定は適用されない。


【問3】会社法

発行済株式の総数は、会社が反対株主の株式買取請求に応じることにより減少する。