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【11月20日】行政書士の過去問無料解説

おはようございます!
行書塾の小野です!

今まく種はやがて、あなたの未来となって現れる

今勉強しても試験前には忘れてしまうのでは?

だから、試験前に一気に勉強するんです!

そう思っている方、以外と多いんですよね。

もちろん、今日勉強したことは、明日にはほとんど忘れてしまいます。

これは、「エビングハウスの研究結果」からも明らかです。

しかし、復習を重ねることで忘れにくくなります。

つまり、試験前に復習を重ねて定着させておくことが重要なんです。

そのことから考えても、
試験前から始めるのはナンセンスです。

復習できる回数自体も、

「今から勉強する」のと、

「試験6ヶ月前から始める」のとでは

2倍くらい変わってきます。

だからこそ、今すぐ本格的に勉強を始めた方がいいわけです!

実際、過去の個別指導の受講者様も

11月から始めている方が合格率は高いです!

来年絶対合格したい気持ちがあるなら

今すぐ、本気で勉強を初めましょう!

【問1】基礎法学

事業者による不当な勧誘行為および不当な表示行為等について、内閣総理大臣の認定を受けた適格消費者団体が当該行為の差止めを請求することができる団体訴訟の制度が導入された。

 


【問2】行政法

一般職の地方公務員については、その勤務関係が公法的規律に服する公法上の関係であるので、私法的規律である労働三法(労働基準法、労働組合法、労働関係調整法)はすべて適用されない。

 


【問3】会社法

設立時募集株式の引受人がその引き受けた設立時募集株式に係る出資を履行していない場合には、株主は、訴えの方法により当該株式会社の設立の取消しを請求することができる。