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【11月18日】行政書士の過去問無料解説

おはようございます!
行書塾の小野です!

「待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。」

これは、アメリカの16代大統領リンカーンの言葉です。

「待っているだけの人達」
「努力した人達」

自分はどっちの人か振り返ってみましょう!

実際、試験が終わった後、すぐに勉強を開始する方も多いです。

既に、弊社の個別指導を受講されている方もいます!

行政書士は頭に入れる内容が多いため、
「効率的かつ効果的」な勉強を続ける必要があります!

「効率的かつ効果的」な勉強をしても、時間がかかるので
今すぐ来年の試験に向けて、 コツコツ勉強を続けていきましょう!

コツコツが勝つコツです!

【問1】基礎法学

法令に「適用する」とある場合は、その規定が本来の目的としている対象に対して当該規定を適用することを意味し、「準用する」とある場合は、他の事象に関する規定を、それに類似する事象について必要な修正を加えて適用することを意味する。なお、解釈により準用と同じことを行う場合、それは「類推適用」と言われる。


【問2】行政法

行政不服審査制度には権利保護機能の他に行政統治機能があるため、審理員の同意がなければ、審査請求人は審査請求を取り下げることができない。

 


【問3】会社法

金銭以外の財産を出資する場合には、株式会社の定款において、その者の氏名または名称、当該財産およびその価額、ならびにその者に対して割り当てる設立時発行株式の数を記載または記録しなければ、その効力を生じない。