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【11月17日】行政書士の過去問無料解説

おはようございます!
行書塾の小野です!

『負けても終わりではない。やめたら終わりだ。』

アメリカ37代大統領ニクソンの言葉です。

今年の行政書士試験に落ちたとしても、来年こそは絶対合格しようと前を向いて進めば終わりではありません!

あきらめたら終わりです!

何事もあきらめない気持ちが大切ですね!

来年は絶対合格しましょう!

【問1】基礎法学

法令に「A、Bその他のX」とある場合には、AとBは、Xの例示としてXに包含され、「C、Dその他Y」とある場合は、C、D、Yは、並列の関係にある。

 


【問2】行政法

行政主体が公務員の採用内定の取消しを行った場合、内定通知の相手方がその通知を信頼し、その職員として採用されることを期待して他の就職の機会を放棄するなどの準備を行っていたときは、当該行政主体はその者に対して損害賠償の責任を負うことがある。

 


【問3】会社法

株式会社の定款には、当該株式会社の目的、商号、本店の所在地、資本金の額、設立時発行株式の数、ならびに発起人の氏名または名称および住所を記載または記録しなければならない。