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【10月31日】行政書士の過去問無料解説

【問1】基礎法学

わが国の法律は基本的には属人主義をとっており、法律によって日本国民以外の者に権利を付与することはできない。


【問2】行政法

道路交通法103条1項では、『自動車等の運転に関しこの法律若しくはこの法律に基づく命令の規定又はこの法律の規定に基づく処分に違反したとき』、公安委員会は、『免許を取り消す』ことができると規定しているが、これは、免許やその更新自体が適法になされたのだとすれば、その後の違反行為が理由になっているから、それは行政法学上、撤回と呼ばれる。


【問3】会社法

発起人、設立時取締役または設立時監査役がその職務を行うについて悪意または重大な過失があったときは、当該発起人、設立時取締役または設立時監査役は、これによって第三者に生じた損害を賠償する責任を負う。