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【10月27日】行政書士の過去問無料解説

こんにちは!
行書塾の小野です!

本日は、「択一問題は、一問一答で勉強すること!」という内容をお伝えします!

通常、行政書士試験の問題は、妥当な選択肢や妥当でない選択肢を1つだけ選ぶという出題形式が多いです。

そのような場合に、問題自体正解したとしても、選択肢ごとにみると、解けない選択肢がある場合もあります。

そのような解けない選択肢は必ず復習しましょう!

すべての選択肢を解けるように復習していくということです。

ただ、この時期になると、限られた時間の中で、できるだけ多くのポイントを頭に入れる必要があるので

解説を見て全く分からない選択肢は飛ばしましょう!

難しい問題も簡単な問題も、通常1問4点で配点は変わりません。

なので、簡単な問題から確実な知識にしていく方が、より多くのポイントを頭に入れることができます!

「10の曖昧な知識より、1つの確実な知識が点数を生む」

今日も頑張っていきましょう!

【問1】基礎法学

「決定」とは、訴訟指揮、迅速を要する事項および付随的事項等について、「判決」よりも簡易な方式で行われる裁判所がする裁判であり、口頭弁論を経ることを要しない。


【問2】行政法

執行罰は、多くの法令において、各種の届出義務などの軽微な手続上の義務への違反に科されることとされている。


【問3】商法

商人Aが、商人Bに対してAの商号をもって営業を行うことを許諾したところ、Aの商号を使用したBと取引をした相手方Cは、当該取引(「本件取引」という。)を自己とAとの取引であると誤認した。本件取引の相手方の誤認についてCに過失がなかった場合、契約はAとCの間で成立するが、BはAと連帯して本件取引によって生じた債務について責任を負う。

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