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【10月26日】行政書士の過去問無料解説

本日は、ケアレスミスについてお話ししたいと思います。

模試を受けた後
え~これ分かっていたのに~~!
ちゃんと読めば解けたのに~~!
最後まで読んでいなかった・・・

受験生なら1度は味わったことあると思います。

問題を解いている時には自分では全く気が付かず
解答解説を見て悔やむパターンです!

解説を読んでもテキストを読んでみても理解できているのになぜでしょう?

2~3問ならともかく3問以上のミスがある方は要注意です!

私のケアレスミスの原因はこうです。(よかったら参考にしてみてください)

  1. 問題を読み飛ばしている!
  2. 最後まで文章を読まずに決め打ちしてしまう!
  3. 問題に書き込みしないで頭の中で処理をする!

結果ケアレスミスが多くて悩んでいました。

このやり方はやはりお勧めできません!

問題文をきちんと理解するために

問題文の重要個所に線を引いたり、ポイントになる用語に○を付けたり波線を引いたりする
ことが重要です。

手を動かしながら解くことで、意識して文章を読むようになり、ケアレスミスも少なくなります!

是非、参考にしてみてください!

今日も合格に向かって頑張っていきましょう!

【問1】基礎法学

「判決」とは、訴訟事件の終局的判断その他の重要な事項について、裁判所がする裁判であり、原則として口頭弁論(刑事訴訟では公判と呼ばれる。)に基づいて行われる。

 


【問2】行政法

執行罰については、それを認める一般法は存在せず、これを認める個別の法令の定めが必要であるが、行政代執行法は、執行罰の規定を条例で定めることも明文で許容している。

 


【問3】商法

商人Aが、商人Bに対してAの商号をもって営業を行うことを許諾したところ、Aの商号を使用したBと取引をした相手方Cは、当該取引(「本件取引」という。)を自己とAとの取引であると誤認した。本件取引の相手方の誤認についてCに過失がなかった場合、契約はAの商号を使用したBとCの間で成立するが、AはBと連帯して本件取引によって生じた債務について責任を負う。