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【10月25日】行政書士の過去問無料解説

「待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである。」

これは、アメリカの16代大統領リンカーンの言葉です。

「待っているだけの人達」

「努力した人達」

自分はどっちの人か振り返ってみましょう!

なかなか行政書士試験の勉強の場合、周りの受験生が「いつ」「どれくらい」勉強しているか分からないと思います。

実際、私は個別指導の受講者様を見ていますが
もうすでに来年に向けて個別指導に受講された方もいます。

また、これまでの受講者の方でも、試験が終わった後に受講される方も多くいます。

そして、これから「ほぼ毎日」コツコツ来年の試験日まで勉強している方も多数います。

今すぐ来年の試験に向けて、
一緒に歩んで行きましょう!

コツコツが勝つコツです!

【問1】基礎法学

法律の一部改正により特定の「条」の規定をなくす場合において、その「条」の番号を維持し、その後の「条」の番号の繰り上げを避けるときは、改正によってなくす規定の「条」の番号を示した上で「削除」と定めることとされている。

 


【問2】行政法

執行罰は、刑罰ではないため、二重処罰の禁止の原則の適用はなく、同一の義務の不履行について、これを複数回にわたり科すことも認められる。

 


【問3】商法

商人Aが、商人Bに対してAの商号をもって営業を行うことを許諾したところ、Aの商号を使用したBと取引をした相手方Cは、当該取引(「本件取引」という。)を自己とAとの取引であると誤認した。本件取引の相手方の誤認についてCに過失がなかった場合、契約はAとCの間で成立し、Aが本件取引によって生じた債務について責任を負うが、CはBに対しても履行の請求をすることができる。