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【1月15日】行政書士の過去問無料解説

【問1】憲法

憲法は両議院に対し自律権を認め、議院内部の事項について自主的に議事規則を定める権能を伴与しているが、国会法は、両議院と政府等の関係や議院相互の関係にとどまらず、議院内部の事項をも規定している。


【問2】行政不服審査法

不作為についての審査請求の審査請求期間は、申請がなされてから「相当の期間」が経過した時点から起算される。


【問3】会社法

取締役の数が6人以上であって、そのうち1人以上が社外取締役である株式会社(指名委員会等設置会社を除く。)において、「当該会社の代表取締役が当該会社を代表して多額の借財を行う場合に、当該行為についての取締役会の決議については、特別取締役による議決を持って行うことを定める場合」、定款の定めは必要ない。