民法11【記述対策】

【問】
Aは、自己所有の動産をBに奪われてしまった。AはBから動産を取り戻す場合、AはBに対して、いつまでに、どのような訴えにより、どのような請求をすることができるか。40字程度で記述しなさい。末尾は「をすることができる。」とし、文字数には算入しないものとする。

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【問】
Aは、自己所有の動産をBに奪われてしまった。AはBから動産を取り戻す場合、AはBに対して、いつまでに、どのような訴えにより、どのような請求をすることができるか。40字程度で記述しなさい。末尾は「をすることができる。」とし、文字数には算入しないものとする。

【解答例】

占有を奪われた時から1年以内に、占有回収の訴えにより、動産の返還請求及び損害賠償請求(42字)
(をすることができる。)

【使うルール】

占有者がその占有を奪われたときは、占有回収の訴えにより、その物の返還及び損害の賠償を請求することができる(民法200条:占有回収の訴え)

占有回収の訴えは、占有を奪われた時から1年以内に提起しなければならない(民法201条3項)。

【質問内容】

①いつまでに②どのような訴え③どのような請求の3つをまとめます。

①「占有を奪われた時から1年以内」に、②「占有回収の訴え」をすることができ、
③具体的には、「動産の返還請求」と「損害賠償請求」ができます。

これを40字でまとめます。

占有を奪われた時から1年以内に、占有回収の訴えにより、動産の返還請求及び損害賠償請求(42字)
(をすることができる。)

【配点】

占有を奪われた時から(3点)
1年以内(3点)
占有回収の訴え(6点)
動産の返還請求(4点)
損害賠償請求(4点)

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