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【4月6日】行政書士の過去問無料解説

【問1】民法
被相続人の占有により取得時効が完成していた場合に、その共同相続人の一人は、自己の相続分の限度においてのみ取得時効を援用することができる。


【問2】行政事件訴訟法

建築基準法42条2項に基づく特定行政庁の告示により、同条1項の道路とみなされる道路(2項道路)の指定は、それが一括指定の方法でされた場合であっても、個別の土地についてその本来的な効果として具体的な私権制限を発生させるものであり、個人の権利義務に対して直接影響を与えるものということができる。


【問3】会社法

発行済株式の総数は、会社が自己株式を処分することにより増加する。